【未知の世界へGO!~出版決定は「ゴール」ではない~】

今日は、琉球風水師・横川明子さんの初出版のお引き合わせで、溜池山王のガイアブックスさんへやってきました。

ガイアブックスさんは、翻訳書が実に90%以上を占め、扱うジャンルも「魂」「精神」「肉体」に限るという、いわゆる専門書がメインの出版社さんです。

今回、横川さんとまとめた企画書が専門書向けだったため、インプルーブの小山睦男さんに労をとっていただき、初めて専門書の出版社さんへ足を踏み入れました。

打ち合わせは上首尾で進み、今回の企画、同社で前向きに検討していただけることになりました^^ 

吉田社長、田宮さん、ありがとうございます! そして、ご紹介くださった小山さん、ありがとうございます!

さて、今回、著者と出版社のご縁が深まった最大のポイントは、なんだったのか⁉︎

それは、横川さんご自身が、ガイアブックスさんの大ファンだったことにあります。

横川さんがガイアブックスさんの本をたくさん読んでいることをお伝えしたところ、吉田社長さんも、編集の田宮さんも、大変喜んでくださり、面談は大いに盛り上がりました。

こうして、お引き合わせの場に同席するたびに思うことがあります。

それは、出版は決まれば結果オーライかというと、そうじゃないということです。

実は出版が決定してからのほうが大変で、著者さんは原稿を上げて、本が出たら自分でも売っていかないといけない……

だから、出版社との信頼関係はとっても大切なんですね。

ただ、出版社(編集者)と著者の間には、目に見えない相性みたいなものがあります。

だから、日ごろから、自分はどこの出版社でこんな本を出したい、●●という出版社は自分と相性がよさそう、というイメージをしておくことって、とっても重要です。

イメージする時にポイントとなるのは、出版社の規模や知名度で判断しないこと。

自分の本棚に、どこ出版社の、どんな本が多いかを把握しておくと自ずと見えてくるものがあります。

出版は、決まると少なくとも半年以上関わる長期プロジェクトです。

敏感になりすぎる必要はありませんが、自分と相性のよさそうな出版社はどこか、どうしてそう思うのかを整理しておくとよいです。

私も出版が決まったにもかかわらず、破談になったケースを数多く見てきました。もちろん、私自身も経験がありますが(笑)

幸い今回は、両者の相性がとても良いように感じました。

だから、まとまるといいなあ^^

今日の東京・横浜は、暑かったです。

熱中症は、暑い昼間の外よりも、家の中でかかることが多いそうですので、気をつけたいと思います。

今日も一日お疲れ様でした&ありがとうございました!

関連記事

  1. 「いつか出版したい人」が身につけるべき○○の習慣

  2. 【OCHI企画3周年記念アニバーサリー無料企画について】

  3. 予約の取れないすごい占い師のすごい企画

  4. OCHI企画3周年記念アニバーサリー無料企画につきまして

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。